レビューというかおすすめ
Lobotomy Corporation
―理不尽な初見殺しの嵐!!社畜系ローグライクシミュレーション
エネルギー会社のえらい人になって、個性豊かなモンスターたちをお世話をすることでエネルギーを生産するゲーム。
職員に作業支持を出す形で進行するが、個性豊かすぎるモンスターが軽率に職員を殺してくれる。中には、ご機嫌を損ねると会社が崩壊するほど危険なモンスターも。
いわゆる死に覚えゲーとなっているが、覚えれば簡単……ということはなく、ローグライクゆえのアクシデントがてんこ盛り。毎回新鮮なプレイができるので、飽きの来ないゲームとなっている。
ホラーゲームじゃないけどsteamのホラーカテゴリに入ってた。セーフ。
赤ずきんの傭兵をすこってください。私の嫁です。
出展:ProjectMoon公式YouTubeより
モンスターの攻撃・殺害方法は多種多様。かわいくデフォルメされたイラストだが、職員たちの死に様はなかなか壮絶なものとなっている。
あと公式トレーラーのジャスト1分頃を見て下さい。
Five Nights at Freddy's
―朝まで生き残れ!人形たちとのエクストリームだるまさんが転んだ
かわいい動物のマスコットが人気のピザ屋さんで、夜間警備員となり、12時から朝6時まで監視カメラ越しに店内を見守るだけの簡単なお仕事。ベリーイージーですね。
なお、店内にはマスコットのアニマトロニクス人形が4体、警備室の両側には電動式の堅固な扉と、部屋の前に何かが来たらわかるようライトまで付いている。あとはわかるな。
監視カメラやライトを駆使し、敵が来たら扉を閉めるだけ。シンプルなゲーム性、敵は可愛いマスコット……となれば、やはりベリーイージーに思えるが、なんとこの警備室 一晩の電力に限りがある。これがシビアで、いかに節電するかが攻略のカギとなる。
びっくり系のホラーだが、敵が可愛いので実質どうぶつの森。おいでよ。(私の推しマトロニクスは二作目に出てくるMangleである。二作目もやろう!)
SILENT HILL2
―圧倒的エモ!不動の名作!全人類プレイしてくれ
誰しも聞いたことがある(と思う多分)、ホラーゲームの金字塔「サイレントヒル」シリーズ第二作。かの有名な三角頭・レッドピラミッドシングが出てくるのも本作。
不気味でありながら静謐な霧の街。秀逸の一言に尽きるクリーチャーデザイン。ホラーのテイストを守りつつも、プレイヤーの心に強く訴えかける重厚なストーリー……と、そのすべてがエモい。ホラーというだけで敬遠されがちだが、プレイ後に残るのは恐怖よりも感動。エモい。
雰囲気満点ながら恐怖演出は少なく、難易度も選択式のため、万人におすすめできるホラーゲームとなっている。全人類プレイしてください。
余談だが、ホラゲにハマったきっかけのゲーム。無人島に1つだけホラゲ持っていくならこれ。
Phasmophobia
出展:steamより(Phasmophobia)
| ホラー度 | : |
★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| びっくり度 | : |
★ | ★ | ★ |
★ | ★ |
| 難易度 | : |
★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| 肝試し度 | : |
★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| ジャンル |
アクション |
| 機種 |
PC(Win) |
| 開発元 |
Kinetic Games |
| 日本語 |
対応 |
―幽霊調査員の仕事は薄給&命がけ!最大4人のマルチプレイが熱い
プレイヤーは幽霊調査員となり、ゴーストが住み着く建物を調査する。アイテムを駆使し、各ゴーストの特徴からその種類を特定できたらクリアだ。あくまで調査員なので、除霊はしない。
このゲーム最大の特徴は、音声認識システムだ。話しかけると返事をする種類もいる。また、時間経過でゴーストの襲撃があるが、逃げる際に声を出すと発見されるため注意が必要。
最大4人までマルチプレイが可能で、友達と肝試し感覚での幽霊調査は盛り上がること間違いなし。騒がしくするとゴーストに怒られるらしいが、筆者はぼっちなのでしらない。
恐怖演出は少なく、びっくり系でもないので、雰囲気を楽しみたい・肝試しが好きな人にうってつけのホラーゲームとなっている。
夜廻
出展:steamより(夜廻)
| ホラー度 | : |
★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| びっくり度 | : |
★ | ★ | ★ |
★ | ★ |
| 難易度 | : |
★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| なつかしさ | : |
★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| ジャンル |
アクション |
| 機種 |
PC(win)/スマホ/Switch/PSVita |
| 開発元 |
日本一ソフトウェア |
| 日本語 |
あり |
―かつて感じた「夜への恐怖」が蘇る。少女の冒険を見届けろ!
小さな女の子がひとりきり、お姉ちゃんと飼い犬を探して夜の街をさまようゲーム。マップは暗く、懐中電灯を頼りに探索していく。
可愛いイラスト風の画面に反して、街は不気味なお化けで溢れかえっている。敵に触れると即死のため、それぞれの特性を理解して回避する必要があるが、この辺りは死に覚えゲーの側面も強い。
どこか寂しくて不気味な夜の街と、闇に潜んで襲い来るお化けたちは、かつて子供の頃に漠然と感じた「夜への恐怖」を思い出させてくれる。また、街を探索するうちに明らかとなっていく物語も秀逸で、非常に心を揺さぶる名作。
たまにびっくり系のホラー演出もあるが、勢いよくしぬので恐怖を感じる暇はあまり無い。